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コントロールユニット コントロールスイッチ
プッシュロック形押しボタンスイッチ(B2MK、B2BK、B3MK)、および
プッシュロック形照光押しボタンスイッチ(BR2MK、BR2BK、BR3MK)
のボタンが外れません。ボタンの外し方を教えてください。
下図のように専用の締付レンチ(BAR9A002)の凸部を中ボタンの凹部の溝にかみ合わせ、
回転させることで取り付け、または取り外しができます。

※締付レンチ(BAR9A002)は別売となります。
※B3MK、BR3MKには、板状の専用工具が製品に同梱しておりますが、締付レンチ(BAR9A002)も
 使用できます。

<適用機種>
 ・プッシュロック型押しボタンスイッチ
  B2MK、B2BK、B3MK
 ・プッシュロック型照光押しボタンスイッチ
  BR2MK、BR2BK、BR3MK



注意 1.適正締付トルクは0.5〜1.0N・m
   2.キー付大型プッシュロック形(B2JBK)の場合、ボタンの交換はできません。
   3.中ボタンは、適正締付トルクにて締付けを完了させてもボタンと中ボタンの間は、
     ガタが生じております。
     これは中ボタンの防油性を保つためですので正常品です。
     適正トルク以上で締付けを行わないでください。中ボタン破損の原因となります。

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