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グローバルマーケティング部

グローバルマーケティング部

座右の銘

2013年 経済学科 グローバルマーケティング部 PMM

PMM(プロダクトマーケットマネジメント)という聞きなれない名前の部署ですが、主に新商品の企画や市場マーケティング、各部署からの商品に関する問い合わせへの対応を行っています。

「どのような新商品を作るのか」という企画から、販売計画、プロモーション、発売後のレビューまで、パトライト商品を世に出すプロセスに携わっています。

また、国内外で開催される展示会に出向き、自社商品が採用されている機器や競合他社の情報収集、市場動向の調査をしています。

どんなお仕事?

私が担当するSG(シグナル機器)は、信号灯や回転灯、音声合成報知器など、パトライトの主となる製品群です。
工作機械や工場設備、店舗や公共施設など、使用されている業種が多岐にわたるため、幅広いジャンルのトレンドを収集しながら、パトライトの商品を活かせる場所がないかを常に考えています。
必要があれば、国内外のユーザーや展示会、仕入元…様々な場所を訪問し、自分の目で現場を見ることが重要な仕事です。

新製品の企画においては、どのようなターゲットを狙うのか、どんな機能を盛り込むかなどをまとめ、開発プロジェクトをキックオフさせます。製品化が決まれば、販売計画を立て、プロモーション方法を検討、発売前には商品勉強会を実施したり、販促物作成の依頼なども必要になります。
また、発売後も販売実績を確認し、状況に応じてプロモーションを見直すこともあります。
私たちは、製造、販売、開発の各部署から独立しているので、目先のことにとらわれず、「パトライトとしてどうあるべきか?」を見極めることが求められます。

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どこにやりがいと感じる?

発売に向け準備を進めてきた商品がお披露目されて、お客様に「これすごくいい商品だね!」と言ってもらえた時は、本当に嬉しいです。
展示会などでユーザーの方と直接話す機会がありますが、現場の困り事を解決できる!と喜んでもらえると、これからもいい商品をどんどん作っていきたい気持ちになります。

また、パトライトの市場はとてもニッチではありますが、実はグローバル市場で相手にしているのは名立たる企業ばかりです。

なんとその中でパトライトのシェアはトップクラス。
そんな企業の中心製品を任せてもらえていることは、自分にとってとても誇りです。

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ここだけの失敗談

PMMに異動して数ヶ月、新商品発売直前のことです。工場へ計画した販売数量を連絡し、それに合わせ生産計画を立ててもらうのですが、その際に海外工場への指示の仕方を間違えてしまいました。

その結果、調達部門や海外工場など関係部署が混乱する事態に…。幸い、先輩方や上司の手助けがあり、なんとか状況は落ち着いたのですが、社内のシステムや各部署の役割、業務フローをしっかりと理解しておかないと大変なことになるということを、身をもって知った機会でした。
それ以来、大きな作業がある時には、事前に関係部署にきちんと確認を取るようにしています。

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学生へのメッセージ

まずは自分の「芯」が何かを考えてみてください。

ちなみに私の場合は「真摯・戦略・成長」でした。
そしてその芯に合う企業をぜひ受けてみてください。
そうすると入社してからのミスマッチも少ないと考えます。

また、就職活動中に受けた他の会社が、後から自社のお客様や取引先になることが多々あります。就職活動での出会いは全てが意味のあることなので、一喜一憂せず、企業との縁を信じて取り組んでみてください。
もしその縁がパトライトであれば、一緒に働けることを楽しみにしています!

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