S-AH08B_PWSシリーズ
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乾電池での動作が可能!PWS型は、環境や用途に合わせて  • 無線伝達距離を延長することができます。マルチホップ設定ONマルチホップ設定OFF• 複数の無線ルートで信号を届けることができます。当社独自のマルチホップ方式により、次の機能を実現しています。(右図)①複数の無線ルートで信号を届け、通信の信頼性を向上することができます。②専用の中継器を使用することなく、無線伝達距離を延長することができます。※送信機・受信機の両方にマルチホップ機能を搭載しています。 無線の通信方式が違います。 (省エネ版 : 同報通信方式 高速版 : 経路指定方式)一般に使用されている周波数帯域に加え、干渉確率の低い周波数チャンネルをサポートしています。周囲の電波干渉の影響を回避することができます。外部電源(DC12-24V)に加え、単3形アルカリ乾電池でも駆動できます。※電池駆動の場合、使用制限があります。 ※電池は付属しておりません。※乾電池は外部電源のバックアップ用ではありません。※AC電源にはオプション品のACアダプタ(屋内仕様)をご使用ください。省エネ版はフロントパネルが白色です。ワイヤレス コントロールユニット省エネ版  独自のマルチホップ機能干渉の少ない電波帯  乾電池での動作が可能PWS-TTN-WT:送信機R:受信機入力方式(送信機のみ)N:無電圧接点(NPNトランジスタ対応)P:有電圧接点(PNPトランジスタ/NPNトランジスタ対応)ボディ色W:オフホワイトモデルコード省エネ版どこが違う?省エネ版と高速版?○ 省エネ版は送信機に連続入力する場合、約7秒の入力間隔が必要です。○ 省エネ版では、送信機 • 受信機の機能を保持したまま、中継機能を使用できます。省エネ版の特長※1段中継するごとに、約3秒の遅延が発生します。受信機送信機マルチホップ設定した送受信機(最大5台)出力入力受信機送信機マルチホップ設定した送受信機(最大5台)出力入力入力3マルチホップ機能の特長(省エネ版)中継5最大台ボディ色: ■オフホワイトPWS-TT(送信機)PWS-RT(受信機)機器の構成および、設定方法に応じて入力間隔時間は異なります。電波域内の特定のアドレスに向けて無線を送信します。高速版 …経路指定方式(個別通信)ACBBの受信機へ送信!電波域内に信号を一斉送信します。PWS型では、「省エネ版」と「高速版」で異なる無線の送信方式を採用しています。それぞれに特長がありますので、使用環境や用途に合わせたタイプをお選びいただけます。省エネ版 … 同報通信方式ACB受信機へ送信!※高速版も同報通信方式での使用が可能です。ただし、制限があります。

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