s-ah03a ネットワーク対応製品 総合カタログ
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標準在庫製品ネットワーク対応機器を簡単に制御NHシリーズ用 機能拡張オプションソフト(別売)PRSH for Windows当社独自のコマンド拡張機能を加えたWindows上で作動するリモートシェルプログラムです。リモートシェルが標準で実装されていないWindowsでもお使いいただけます。アラートの一斉発生が起因によるコマンドフリーズをコマンドtimeoutで回避させたり、画面上でのみ確認が可能だった表示灯のログも、コマンドlogでリダイレクト(>)を行えばテキストファイルへの書出しも可能です。その他にも運用を支援する為の拡張機能を多数付加しています。製品型式:PRSH-WIN1(オープン価格)拡張(オプション)機能● 適合機種:NH-FBシリーズ・NH-FVシリーズ・NBM-D88・PHN-D88● 本製品をインストールするPC1台に対して1ライセンスのご利用が可能です。● NBM-D88・PHN-D88での使用時は一部機能が制限されます。  詳しくは弊社技術修理相談窓口までお問い合わせください。・リスト一斉制御 【-list】予め作成されたIPアドレスリスト上の表示灯に対して一斉に同じ制御を行う。searchコマンドで検索した情報をリダイレクトでファイルにした物をそのまま使用できます。・ユーザ名 【-user or -l】コマンド実行を許可するユーザ名を指定します。・タイムアウト 【-timeout or -tout】定時間、表示灯から応答が無ければ実行コマンドを終了します。・表示灯の点灯・点滅【alert】・ブザーのON・/OFF【alert】・表示灯の状態取得【status】・表示灯の動作確認【test】・表示灯の検索【search】★表示灯保存ログの表示【log】制御コマンド・リトライ 【-retry】コマンド実行に失敗した時のリトライ回数を指定します。・簡単SNMPモード 【-snmp】簡単なコマンド記述で、RSHではなくSNMP setで制御が可能です。★シングルポート通信 【-single or -s】通常2本(ポート)で生成される通信路を、1本(ポート)で実行させます。・コマンド実行時刻指定 【-at】hh時/mm分/ss秒(24h)と指定した時刻になると表示灯へコマンド実行を行います。・遅延秒数指定 【-in】実行を要求してから、指定秒数後に表示灯へコマンドを実行させます。・sleepコマンド 【sleep】待機時間を指定するコマンドで、シェルプログラム等作成時に、何もせず時間の経過を待たせたい時に利用できます。Microsoft®Windows® 2000 Professional (32bit OS)Windows® 2000 Server (32bit OS)Windows® 2000 Advanced Server (32bit OS)Windows XP® Home Edition (32bit OS)Windows XP® Professional (32bit OS)Windows Server® 2003 Standard Edition(32bit,64bit OS)Windows Server® 2003 Enterprise Edition(32bit OS)Windows Vista® (32bit OS)Windows Server® 2008 各 Edition(32bit,64bit OS)Windows® 7 各Edition(32bit,64bit OS)Windows Server® 2012* Standard Edition(64bit OS)Windows Server® 2012 R2 Standard Edition(64bit OS)Windows® 8*(64bit OS)Windows® 8.1*(64bit OS)Windows® 10*(64bit OS)Windows Server® 2016 Standard Edition(64bit OS)PRSH対応OS 一覧メールチェックの手間、煩わしさを解消。緊急連絡の周知徹底、対応の迅速化を可能にします。事前登録しておいた件名、送信元メールアドレスをチェックし、それらのメール着信の時だけ表示灯に信号を送り、光と音の動作制御を行うソフトウェアです。遠くにいても、目と耳でメールの緊急性や送信者の識別ができ、様々な用途で活用いただけます。指定の携帯電話にも着信確認メールを送る事も可能です。パトメールとは?●パソコンから離れた場所(屋内)に複数台設置する場合ネットワーク通信機種対応緊急メールチェッカー製品型式:PMN-WINネットワーク監視表示灯NHシリーズ(別売)対応機種:■仕様・動作環境ネットワーク通信機種対応    項 目メールチェック間隔対応メールサーバプロトコル設定範囲10~999秒POP3,IMAP4POP3S,IMAPSデフォルト値10POP3    項 目対応ポート番号ログ履歴 保存期間設定範囲0~655341~31日デフォルト値11010緊急メールの受信を見逃さない!※1.メールチェック間隔とは、メールチェック処理終了後から次のメールチェックが始まるまでの時間をいいます。※2.携帯電話には当該メールの着信をお知らせするメールを送ります。※3.メールアドレス・件名は、登録時に優先順位を設定できます。表示灯動作中に着信した場合は、優先順位の高いメールアドレス・件名の動作に変わります。※4.ハードリセットとは、表示灯の「CLEAR」ボタンを押下する動作で、ソフトリセットとは、パトメールの「表示灯接続確認ツール」にある「リセット」ボタンを押下する行為です。※5.表示灯接続確認機能の自動とは、表示灯設定で「作動させる」にチェックを入れた場合、10 分おきに1 台づつ自動的に、接続チェックを行う行為を言い、その時点で、表示灯接続に異常がある場合は、その異常を表示します。手動とは、管理者がパトメールにある「表示灯接続確認ツール」を用いて定期的あるいは随時行う作業を言います。※6.ログファイルとはパトメールが動作履歴を記録したものをいいます。※7.インストール先フォルダを「Program Files」以外のフォルダに変更してください。Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国及び他の国における登録商標です。株式会社パトライトが配布または販売するソフトウェア、標準画面データの著作権は弊社及び株式会社セレスに帰属します。評価機貸し出し対応製品仕様作動表示灯ネットワーク監視表示灯NHシリーズメールチェック間隔10~999秒※1表示灯使用台数1~5台通知可能携帯電話数1~200台※2メールアドレス・件名設定件数1~500台メールアドレス・件名の優先順位設定可※3受信履歴保存期間1~31日表示灯毎の動作設定可表示灯リセット機能あり(ハードリセットおよびソフトリセット)※4表示灯接続確認機能あり(自動および手動)※5ログファイル参照機能あり※6動作環境対応OSWindowsⓇ7 (32/64bit) 各 EditionWindowsⓇ8 (32/64bit) 各 EditionWindowsⓇ8.1 (32/64bit) 各 EditionWindowsⓇ10 (32/64bit) 各 Edition※7ハードディスク200MB 以上の空きメモリ256MB 以上(512MB以上推奨)対応プロトコルPOP3 IMAP4 POP3S IMAPSSSL対応9

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