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海外営業

海外営業

座右の銘

2005年 電気工学科卒業 海外マーケティング企画部

私が所属している海外事業本部マーケティング企画部は、海外販社および、海外の販売代理店への販促支援を中心にした営業活動を行っています。

具体的には、売上げの管理や、海外の各地域にいる営業担当者が吸い上げたユーザーの要望を、新製品に反映させるように企画立案、また販促活動に必要な広告宣伝物の制作企画なども担当する部署です。

「パトライトを世界のトップブランドに育てる」をスローガンに、海外事業本部一丸となって、海外地域での売り上げと市場シェア拡大に取り組んでいます。

どんなお仕事?

私の担当している仕事は、韓国拠点・PATLITE KOREAの業務支援です。PATLITE KOREAは2011年に新しく設立したのですが、韓国という新しいマーケットで当社のシェアを拡大すべく努力しています。
その為には、現地スタッフの教育も重要な業務ですし、彼らと共に韓国大手企業へ直接訪問し、お客様が抱える様々な課題を当社製品で解決する提案の力が必要となります。また、各国のローカルなマーケット情報の入手も営業活動には欠かせません。

当社製品の現物を持参して市場調査を行うことで、現場の生の声を聞き、現地に合った地域戦略を打ち出すように取り組んでいます。
更に、当社の今後の柱である製品群のネットワークやLEDボードの製品を、世界各国へ展開する仕事も担当しています。国によって要求事項が異なる為、仕様や必要規格などをまとめながら、新製品の立案をしています。

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どこにやりがいと感じる?

何と言っても、パトライト製品を使って頂いたことで、お客様の抱えている課題を解決できる事は営業の醍醐味ですね。「パトライトの製品を使って良かったよ。」「今後も使い続けるよ!」といった感謝の気持ちを、直接、言葉として頂けた時には、大きなやりがいと達成感を同時に感じます。

また、新製品を発売に携わる事も、やりがいを実感できる仕事のひとつです。製品を実際に使って頂く方の立場に立ち、利用するシーンを思い浮かべながら試行錯誤して考えた結果が、製品として目に見える形になり、その売上が実績として上がってくる喜びは何とも言えません。目標となる販売台数を達成した日には、ガッツポーズものです!

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ここだけの失敗談

海外で電化製品を取扱う際に注意すべきことは何でしょう?
海外旅行などに行かれた事のある方はピンとくるかもしれません。そうです、電源電圧が国によって違うことです。
韓国のお客様の元で製品のデモンストレーションを行った時に、私はこの事をすっかり忘れて大失敗をしてしまいました。韓国ではAC220Vが主流なのにも関わらず、日本と同じ感覚でAC100Vの製品に高電圧の220V電源を投入してしまい、一瞬で製品を壊してしまったのです。
楽しみにして頂いていたお客様も、まさかの出来事に唖然。目の前には動かない製品と、焦げた匂いだけが残り、このような安易的なミスは絶対にしないよう心に誓いました。今でも製品に電源投入する時には、しっかり電圧を確認するよう気をつけています。

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学生へのメッセージ

パトライトは皆さんの生活に関連する様々な分野で活躍し、業界の認知度も高く社会に大きく貢献している会社です。

ベテランの先輩も沢山いますが、若手の仲間も多く、自分の考えを積極的に発言しやすい風通しの良い会社だと思います。若いからといって萎縮することなく、自らが考えチャレンジしていく事で、スキルアップできるのも当社の良さだと思います。

就職活動においても、やりがいのある仕事や自分の将来思い描く仕事を目指して、日々チャレンジする事を忘れないでください。

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