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経営企画

経営企画

座右の銘

2006年 フランス文学科卒業 企画経営グループ

私の所属している経営企画は、会社の目指すべき将来の方向性を策定する部門です。社内外の情報収集や分析に始まり、会社の年度方針や目標の立案、重要会議の議事・進行、全社挙げてのプロジェクトの企画・運営等、仕事は多岐にわたります。

会社の将来像を描くには、常に変化する市場環境に目を配り、業界動向や自社の戦略に対して積極的に関係部門に働きかけ、意見を取りまとめていくことになります。また、経営トップの方針に社員の方の意見を反映させていくことも大切です。

最終的に会社を「将来のあるべき姿」に近づけるために、全社員を巻き込んで組織を活性化させていくことが、経営企画の重要な任務であり、「会社の舵取り」という言葉がそのままあてはまるような部門です。

どんなお仕事?

私の担当は、企画業務と社長秘書業務の大きく2つに分かれます。

経営企画としての主な仕事は、会社の方針を決める基となる資料や全社員に向けて発表する資料の作成、全社的プロジェクトの企画運営など。会社全体に関する仕事なので、責任重大で毎日身の引き締まる思いです。私の発信する言葉ひとつで会社を明るくすることもできれば、ひとつの資料作成ミスが大人数の社員に迷惑をかけることにもなり得るからです。その分、仕事をやり遂げた時には安堵感と同時に、達成感とやりがいを感じことができる仕事です。

社長秘書としては、社長と社員、社外の方とのパイプ役や、社長のスケジュール管理など、社長の仕事がスムーズに運ぶようあらゆる仕事をこなします。心がけているのは、常に一歩、二歩先のことに気づき行動できるようにする事です。

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どこにやりがいと感じる?

全社的に関わる仕事では、企画したプロジェクトに一人でも多くの社員の方に関心を持って頂き、積極的に参加して頂くために、配信メールの内容にも細心の注意を払うようにしています。
また各部門や社員の方の意向を尊重し、まとめあげるのは一筋縄ではいかず、毎回試行錯誤の連続で苦労します。その分、社員の方から「プロジェクトに参加してよかった」、「自分の提案が採用されて仕事のやる気がでた」などの意見を頂いた時は、苦労の汗が、幸せの涙に変わります。

会社の重要事項を策定する部門で働いていることもあり、ひとつでも多くの意見を反映できるように、日頃から社員の方とのコミュニケーションを大切にしています。

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ここだけの失敗談

重要会議の資料のとりまとめを担当しているのですが、毎月期限通りに提出して頂くのに一苦労で、毎月その時期は、各部門長へストーカーのように電話しています。

今では用件を言わなくても私の声を聞いただけで「すぐに提出します」と回答して頂ける仲です(笑)。資料提出が会議開始直前なんてこともあったりします。

ある時、急いでいて資料内容を確認せず印刷してしまい、資料の一部を前月データのままで配布してしまったこともありました。会議終了後、部門長の方にはお詫びを申し上げましたが、その会議中は会議に集中できずに凍りついていました。それからは、急いでいる時こそ落ち着いて内容を確認し、文字が切れていないかどうかまでチェックするようにしています。

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学生へのメッセージ

私がパトライトで働いていて感じることは、自分に線引きをしないで、どんなことにもチャレンジする姿勢が大切ということです。苦手意識のあるものこそ、新たな自分の可能性を発見できるチャンスです。

私は数字に対して学生の頃から苦手意識を持っていましたが、社会人になり、経営企画で会社の数字を扱う仕事をするようになって、簿記2級を取得しました。そのことにより仕事の幅が広がり、今まで以上に仕事が楽しくなりました。

就職活動でいろいろ悩むこともあると思いますが、希望の業界や職種以外にも目を向けて、ぜひ一度自分の可能性を探してみてください。きっと何か見つかるはずです。

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