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電子開発

電子開発

座右の銘

2007年 情報通信工学科卒 電子開発部

私は電子開発部に所属しています。開発の部門は大きく分けて機構開発部と電子開発部の2つがあります。

機構開発部では、製品の筐体・構造の設計を行っており、私の所属している電子開発部では、製品の回路設計・基板設計・ソフトウェア開発を行っています。

営業や営業企画を通じて、もしくは自ら直接お客様の元へ出向いて収集したご意見・ご要望を新製品へ盛り込むため、仕様を検討したり、新製品を量産させるために製造部門と調整したりと、他部署とのやりとりも非常に多い部署でもあります。

どんなお仕事?

私が主に担当している仕事は、緊急車両(パトカー・消防車・救急車など)のサイレンアンプのソフトウェア開発です。パトカーの上に載っているライトである「散光式警光灯」を点灯させたり、ウーウー・ピーポーピーポー・カンカンといった音を鳴らせたりと、緊急車両が走行するときに使用するサイレンアンプの制御プログラムを作成しています。

回路設計・基板設計の担当者と打ち合わせをして製品の仕様を決めたり、ソフトウェア設計に必要な仕様書を作成したり、組み込みマイコンへのプログラミング・評価試験を実施するなど、ソフトトウェア開発に限定せず様々な仕事をしています。

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どこにやりがいと感じる?

何と言っても街中を走っているパトカー・消防車・救急車のサイレン音を耳にした時が、私が仕事のやりがいを感じられる瞬間です。

プログラミングが上手くいかず、何度も原因究明と試行錯誤を繰り返したので、費やした労力が大きかった分、サイレンが仕様通りに吹鳴した時は本当にうれしかったです。

そのサイレンを吹鳴させることで緊急車両を「現場に1秒でも早く」到着させ、「犯人逮捕」「人命救助」などを陰ながらサポートでき、自分の仕事が社会貢献に繋がっていると実感しています。

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ここだけの失敗談

入社1年目の時に、会議のある役員や各部長などと同行し開発部門のある三田工場から大阪本社までの運転手を任されました。

普段から車を運転しているので運転自体は何ら問題ないと油断していたのですが、ETCカードを逆に挿入してしまっていることに全く気付かず、高速道路の料金所でETCバーを思いっきりへし折ってしまいました。

幸いケガもなく無事に本社へ到着しましたが、それ以降はETCレーンを通行する際は再度ETCカードの確認と徐行運転をするようにしています。。。

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学生へのメッセージ

自分自身は何に興味があって将来どうなりたいのか?
どんなことでも良いです。

ほんの小さな興味(キッカケ)がとても重要です。その興味のある分野・会社に自らの足を使って積極的に動いて、現場の声や社風を体で感じて下さい。

自分にピッタリの「やりたいことができる会社」を見つけて欲しいと思います。
何事も足を前に出して一歩ずつ進まなければ先には行けません。

積極的に体を使って就職活動を頑張ってください。

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