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経理部

経理部

座右の銘

2005年 仏教学科卒 経理部

経理部の仕事は大きく分けて2つあります。1つは会計の仕事です。日々の会社の動きを数字として表し、四半期決算を含めて、年4回決算報告をします。もう1つは財務の仕事です。会社を運営するために資金を管理し、有効活用します。

他にも売上代金の回収処理、購入した物に対する支払処理などがあります。それらの業務は、本社の経理部だけで全て完結するわけではなく、海外子会社や国内の各営業拠点、営業部門、製造部門と連携を図りながら、日々の業務を遂行しています。さらに、会社の現状把握や将来を計画する仕事として、管理会計や経営計画の策定などを行う事も、経理部に求められるミッションです。

どんなお仕事?

私は仕入債務の管理、資金管理、予算・実績管理などを行っています。
仕入債務の管理については、主に購買部門と情報を共有し、問題があれば部門間で調整を行いながら、毎月の債務を確定・計上して、最終的に確定した債務を仕入先へ支払う手続きを行います。 

経理部というと伝票を処理して集計ばかりしているイメージを持たれがちですが、資金管理や予算管理は、集計し現状を把握するだけで完了ではありません。結果を分析し、そこから先を予測していくことで、効率的な資金の運用や予算の管理につなげていくことが出来ます。経理の仕事は、非常に多岐にわたる分、他部門の社員とも一緒に仕事をする機会も多々あります。違う職種の人と関わりを持てる事は、楽しくもあり自分の仕事への刺激にもなっていると実感します。

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どこにやりがいと感じる?

やはり経理と言えば、年4回ある決算報告がメインでしょう。決められた期間内に正確に会社の営業成績を算出しなければなりません。特にこの時期、経理部内は緊張した空気が流れます(もう何度となく経験しましたが…)。毎回、その度に気持ちが引き締まります。

決算報告は全社に公表されるものですから、決してミスは許されません。数字を固めていくうえで、部内で互いに牽制チェックをかけ合いながら、慎重に業務を進めていきます。

しかし、その業務のすべてを終え決算報告がなされたときは、安堵の気持ちとともに達成感と満足感でいっぱいになります。

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ここだけの失敗談

入社して間もないころ、私は工場の経理を任されており小口現金の管理も行っていました。ある日、いつものように現金と帳簿の残高を照合していたのですが、、、金額が合いません。何度現金を数え直しても、帳簿を一から見直しても合わないのです。

出金を間違えてしまったのか、なにが原因なのかもわからず1時間ほど経過・・・。報告の時間も迫ってきた事で、さらに焦ってしまい頭は真っ白!何も考えられなくなってしまいました。泣きそうになりながら先輩に報告したところ、何とあっさり解決。

単純に金額を見間違っていただけという恥ずかしい結果だったのです。それからは、何かトラブルがあっても、まずは焦らないこと!これを心がけ、落ち着いて状況を見直すようにしています。

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学生へのメッセージ

パトカーの上に載っている散光式警光灯だけでなく、パトライトは皆さんの見えないところで活躍しているのですが、“ものづくり”に関して業界での認知度が高く、社会に大きく貢献している会社です。社会人として仕事を通じて会社に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、パトライトに入社すれば社会に貢献できることの誇りと充実感を得られることは間違いありません。

就職活動は迷いの連続だと思います。また、就職活動に限らずとも、自分自身何をしたいのか、これからどうしたいのか分からなくなることもあると思います。そんな時は、まず頭の中を一旦リセットして、それを考えるだけでワクワクする事を思い出してみてはどうでしょうか。自分が心から求めている事を探すところから始めてみませんか?

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