『レボライト』それは、無限の可能性を秘めた情報表示端末

設備の異常を知らせる機器から、見える化時代の情報表示端末へ。

これからの情報表示スタイル

新しいコンセプトの情報表示端末が誕生しました。従来は機器の状態表示を光と音でお知らせするだけでしたが、LA6 は状態表示以外に、機器の動作プロセスを新たに表現できます。

本体にCPUを搭載しているので外部制御プログラムを必要とせず、最大21色の発光色と3つの動作モード・11音のブザー音を組み合わせる事で、「時間」「残量」「レベル」等、今までできなかった表現を可能にしました。

それにより、これまで生産現場で抱えていた機器の『サイクルタイム管理』や『非稼動時間の見える化』といった課題を、大規模な設備投資を必要とすることなく解決できます。

LA6 はアイディア次第で現場が抱える様々な課題に対応する、見える化時代の情報表示端末です。

これまでの情報表示

機器の状態を表示
これまでの情報表示は機器の状態表示だけで、リアルタイムに機器の状態を把握する事はできませんでした。

結果表示からプロセス表示

これからの情報表示

完了までの時間を表示
リアルタイムに作業進捗や材料残量等が見える化できます。動作工程や各種残量を常に認識する事で機器に対する優先順位を把握でき、作業者の多台持ち負担を軽減できます。また、機器の異常発生からの経過時間も表示できるので迅速な復旧対応も可能になります。
  • 作業進捗時間表示
  • 異常経過時間表示
  • 残量表示
  • レベル表示
  • 全段識別表示

積層信号灯シグナル・タワー

最大5色
色設定 固定
2音

積層情報表示灯LA6

最大21色
色設定 自由設定
11音