S-AG04B IoTソリューション(WD)
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6設備稼働率はいままで手書き日報を集計していましたが、その集計作業の負荷が大きく、精度にも限界を感じていました。WDの導入で直単位の集計もリアルタイムに可能になり、集計工数の大幅な削減と稼働率の精度が向上しました。また、想定以上に稼働率が低かった事実が確認できたことも大きな収穫です。リアルタイムに正確な稼働率の把握 (基板製造メーカー 生産改革課 課長の声)現場オペレータがWDの設備稼働ガントチャートで日々の作業を振り返ることが定着し、自分の作業、他のオペレータの作業内容を客観的に比較することが可能になり段取り作業の標準化、多台持ちオペレーションの標準化ができていなかった、など課題が明確になり改善活動が活発になっています。作業の振り返りによる改善活動の活性化 (アルミ精密加工メーカー 第2製造係 係長の声)生産計画を立案していますが、現場とのギャップが埋まらず日報からでは原因も分からなかったのですが、スケジューラの計画と設備稼働ガントチャートを比較することで、計画のムリ、多台持ちの台数増加によるオペレータの負荷が大きいなどの課題が明確になりPDCAが毎日回るようになってきました。生産計画と現場のギャップの改善 (電子部品メーカー 生産システム開発課 課長の声)海外工場の生産性向上が課題になっていたのですが、原因がつかめず具体的な対策がうてていませんでした。本社で海外の生産設備の稼働状態を管理できるようになり国内工場とのギャップが明確になりました。また、海外スタッフにデータで要因を説明することができ、少しずつですが生産性が向上しています。海外工場の遠隔管理 (自動車部品メーカー グローバル生産技術部 部長の声)複数設備を連結してラインを構成しており、チョコ停、前工程からのワーク待ち、人待ちで短時間のロスが頻発していましたが、生産性への影響が管理できていませんでした。展示会でWDを知り即、導入に着手。WDの稼働データから過去30分の稼働率を算出し、リアルタイムに現場へフィードバックできる仕組みを構築し、稼働率が低下しているラインが一目でわかり、また保全する箇所の優先順位も見える化することで大幅に稼働率が向上しました。トライアルラインに100万を投資しましたが、システム稼働後なんと 0.3ヶ月で投資回収 ができました。現在国内の他事業所、海外工場への展開の準備を進めています。オペレーションの最適化 (ベアリングメーカー 生産技術開発課 担当者様の声)お客様の声(事業所数)(年度)50090020102011201220132014201520162017導入実績導入実績900事業所以上パトライトトップページから3クリック/①http://www.patlite.co.jpをクリック ②導入効果の事例をホームページでご紹介!改善事例をクリックIoT2017年10月時点

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