S-AG04B IoTソリューション(WD)
14/32

従来〈無償〉NEWWDの設備稼働データの活用方法システム運用ソフトウェアについて13WD導入後すぐに運用できるメリットがあります。①WD連携パートナー様のパッケージソフトを活用する場合お客様のご要望に合わせてファイル分割が可能※詳しくは15ページから参照ください。※ソケット通信資料やPLCとの通信については弊社営業へお問合わせください。(1)システム運用ソフトウェアで設備稼働CSVログデータを活用する方法。(2)システム運用ソフトウェアを利用せず、パソコンやPLCなどで受信機からのパケットデータを直接活用する方法。②お客様にて分析・集計などのアプリケーションを自社開発する場合「WDS-WIN01」 オープン価格接続している受信機と傘下の設備(送信機)の稼働状態をリアルタイムにCSVファイルに保存します。データ収集アプリ 「WDS-AUTO2」CSVファイルの保存先、送信機macアドレスと設備名称の紐付けなど、WDS-AUTO2の動作定義ファイルを作成できます。ファイル設定アプリ 「WDS-AU ファイル設定」WD送信機、受信機の無線CH、グループIDなど各種設定できます。システム設定アプリ「WD-Z2 用システム設定」WDS-WIN01 限定設備ごとに稼動データを収集したいライン、建屋ごとにデータを収集したい送信機ごとにCSVファイルを生成受信機ごとにCSVファイルを生成時間を指定して勤務帯ごとにCSVファイルを生成(最大3箇所で設定可能)ファイルサイズを指定してCSVファイルを分割(100~1000kbyteの間で設定が可能)作業者の勤務時間帯(直)ごとにデータを収集したいデータサイズが大きくなり、データ分析に時間がかかるのを避けたい3つのアプリが統合されて使いやすさが向上しました!!データ収集ファイル設定システム設定+さらに!!WD-LR-Z2の拡張フォーマットに対応使いやすいユーザーインターフェースファイル分割機能言語設定機能Windows7(32/64bit)、8.1(32/64bit)、10(32/64bit)、Windows server 2012R2(64bit)、2016(64bit)〈推奨動作環境〉〈推奨動作環境〉●Windows XP sp2 以降(32bit版)、Windows Vista(32bit版)、Windows 7(32・64bit版)、Windows 8、8.1(32・64bit版)動作確認済み:Windows Server 2008・2012R2(64bit版)●CPU:OSの推奨スペックを満たすこと ●メモリ:OSの推奨スペックを満たすこと ●HDD容量:1MB以上の空き容量があること●必須条件: .NET Flamework4.0以上のインストール ※「データ収集」機能以外はフリーで利用できます。

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る