S-3208A IoTソリューション
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送信機C送信機B受信機送信機A送信機E送信機F送信機D送信機G送信機同士が相互にデータ通信をおこなう事で、電波状態の良いルートを選択してネットワーク通信をおこないます。設備のレイアウト変更等でも、電源投入時に接続状態の良い送信機同士がデータ通信を自動的に開始し、新たにネットワーク構築をおこないます。現場の状況に応じたフレキシブルな無線通信ができるのが、『マルチホップ・メッシュネットワーク』です。■ワイヤレス通信システム複雑な無線やネットワークの設定をしなくても、電源投入するだけで通信状態の良い接続先を自動的に選択し、最適な経路で無線通信を行うようネットワークを構築します。また、運用中に無線障害等で通信ができなくなった場合、送信機は自動的に別の接続先を検索し再接続をおこないます。最適な通信経路を自動選択するルーティング機能無線通信上のデータは暗号化をおない「IEEE802.15.4」という規格を採用しており一般的な無線LAN規格とは異なります。したがって、無線LANを使った外部機器が接続することはできません。無線データ通信もLAN通信で使用されるプロトコルではなく独自のものを使用しておりWDのデータフォーマット以外のデータは無効データとして破棄され、受信機がセキュリティホールになることはありません。無線安定通信経路無線ネットワーク無線不安定通信経路送信機C送信機D送信機B送信機A送信機E信号灯に取付けるだけ※!!信号灯に取付けた送信機から情報を送信!ワイヤレス送信設備稼働状態をワイヤレス転送!!信号灯LME型専用送信機WDT-6M-Z2信号灯ワイヤレス通信セキュリティ通信送信機C送信機D送信機B送信機A送信機E中継禁止中継許可中継許可中継禁止中継禁止遮蔽物受信機から遠い装置なので、中継させたくない遮蔽物があるため、中継させたくない通信が頻繁におこなわれる装置のため、中継させたくないフレキシブルな通信を実現するマルチホップ・メッシュネットワークセキュリティについて※信号灯上部キャップを外し内部のネジを使って固定する簡単取付けです。送信機の電源供給用に信号線のうち1本を使用します。5

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